わたしは、なんでも食べるBetty。
ごはんを残したことが一度も無い。ゆっくり食べたことも無い。
去年の話だけれど、わたしは避妊手術から帰宅した時、直行した冷蔵庫の前から動かなかった。(Cookieの時は、手術のショックでケージに引きこもっていたらしいけれど。)
「ごはん!」
ママは消化がいいようにと、おかゆにやわらかくゆでた小豆をつぶして混ぜてくれた。
「肉!」
Aoaoならそういって怒るけれど、わたしは日本語がしゃべれない。
6/25/2010
Gorgeous Wakame
Posted by
Hassaku
at
23:15
0
comments
6/24/2010
Are you all set?
ぼくは、足裏も毛深いDenny。
Posted by
Hassaku
at
22:27
0
comments
6/23/2010
Her Majesty's Dogs
わたしは、バトルより砂肝ジャーキーを選ぶBetty。
いかにも梅雨といった空模様の今日、MダックスのAnny と英ゴルのJudyが、わたしたち姉弟とタッグマッチをするためにやってきた。観客は同じく英ゴルのハリー大王とハスキーのキック女王の飼い主さんたち。
ごあいさつするやいなや、Mrs.キックのカールした長い髪の毛に、いきなり後ろから飛びかかったDenny。ショートの人間しか会ったことがなかったっけ?Mrs.キック、大変失礼しました。
まずは、Judy。
9ヶ月のJudyのおっとりした誘いに、Betty & Dennyは2匹で調子に乗って追いかけ、引き倒し、のどを噛み、おもちゃを振り回した。助けて~と寝技を使いつつ、顔は余裕いっぱいの不思議なJudy。もしかしたら一番強いのは、このスレンダーなお嬢ちゃまかも。
さらに残念ながら、10才のQeen Annyには完敗。
彼女はゴールデンの赤ん坊を見事に育てた、誇り高いMダックス。さつきドッグランのQeenのうちの一匹だ。もちろん13歳のキック女王を忘れてはいけないね。
何も知らないDenny。初めて身近に見るダックスを甘く見て挑んでいったが、鋭く怒られて退散。2度とお邪魔はしませんって感じ。

わたしはCookieにもよく怒られたなあ。ごはんがひと粒、Cookieのごはんボウルの横に落ちているのを食べたら、気が遠くなるほど怒られた。後で見たら、わたしの耳にごはん粒がついていたから、けっこう厳しい教育的指導だったみたい。
Annyは無礼を働いた時のみ、お怒りになる。自分の分際をわきまえている限り、下々には干渉はしない。その辺がとてもクール。
わたしたち姉弟、見事に完敗いしたしました。今後もQeen Annyにお仕えいたします。Judyはまだまだ成長が続く不思議な子なので、要観察かな。
Posted by
Hassaku
at
22:03
4
comments
6/22/2010
Hooligans
ぼくは、最近少々荒っぽくなったDenny。
のろのろと電池切れ寸前のぬいぐるみみたいで、病気かも?なんてママが心配していた頃とは、一味違う男になった。
しかも、むやみやたらに目の前のものを、しみじみかじっていた頃とは違う。ぼくのおもちゃがどれか、理解できるようになった。紙類もケーブルも、家具も靴も、たいして気にならない。
もっとも一匹になってとことん退屈したら、わからないけどね。
だが、破壊力はまだまだBettyにはかなわない。たった2年前の彼女の赤ん坊の頃のおもちゃは、何ひとつ残っていないのだ。
多くはぼろぼろのかけらになって、うんちの中に混じっていたそうだ。ぼくはまだ、青く透き通った粒入りうんちなんかしていない。
もっとも、今も2匹で引っ張りっこしたものの多くは原型をとどめていない。結局よくあるロープが一番長持ちなのかも。
Posted by
Hassaku
at
22:22
0
comments
6/21/2010
Heaven
わたしは、すてきな先輩がたくさんいる犬、Betty。
今日の午後、お隣の13歳のゴールデンのルカ姉さんが亡くなった。体調の波があったようだけれど、先日楽しそうにお散歩しているのを見かけたばかり。
飼い主さんの傍らで、眠るように亡くなったそうだ。幸せな最後だったのでは、とママはいうが、わたしは犬だからよくわからない。そういうことを考えたこともないし、考えないまま、毎日毎日を一所懸命生きていく。
ついこの前、Dennyをママが必死で抱っこして外に出た時、ルカ姉さんにもあったよね。
重いからもういいやって少し地面に下ろしたら、Dennyは迷い無くルカ姉さんのお腹の中にもぐっていった。とらママのおっぱいと間違えているってみんなで大笑いしたっけ。でも、少しも怒らないで、余裕のルカ姉さんだった。
以前シャイロシェパードのバールの飼い主さんが、ママに教えてくれた歌を送ります。ママはこれを聞くと泣くけど。
Brain Adams "Heaven" (英語歌詞はこちら)
家族を支えているアポロ兄さん、いつでもベランダ越しにわたしたちを呼んでね。
Posted by
Hassaku
at
21:56
0
comments
6/20/2010
The OC
ぼくは、このドラマのセスの役を演じてみたいDenny。
ぼくの兄弟会が早くも開催された。会場は、海ほたるを越えたBrother ライの別荘。Bettyは受験勉強中のAoaoの監視をしつつ、自宅待機となった。初めてのみなさんばかりだから、ここは慎重に。実はぼくは、お里でほとんどの人間や先輩犬たちにお会いしたことがあるんだけど。
ぼくは、途中車酔いして少し吐いてしまった。でも、すごい勢いでいきなりママの胸に吐いた赤ん坊の頃のCookieとは違って、ゆっくり上手に吐けて、実にえらいとほめられた。車にも常備しているコストコのキッチンペーパーは優秀。見事に受け止めてすっきり処理できた。
ぼくよりはるかにでっかいBrotherふう。
陽気なギャングスターのりゅう&ライ。
うわさどおりの豪華別荘。ここ数年海外ドラマ(それも高校生が主人公のファミリードラマ)がお気に入りのパパが言うには、The OCの舞台みたいなんだって。まるで日本じゃないみたい!とママ。
ここで会えたのは、ライ、りゅう、ふう、かめの兄弟妹。そして、リッツ、メルティー、ピース、きなこ、とベータの先輩方。
いやあ、気持ち悪いのなんかあっという間に吹っ飛んで、遊んだ遊んだ。
大きいお兄さんお姉さんは、外でバーベキューの準備のお手伝い。ぼくたちでっかい赤ん坊は、すばらしい室内を走り回り、バトルをし、おトイレを借り、倒れて寝た。ぼくたちみんな、似ているところや違うところがいろいろあって、人間のみなさん、実に面白いでしょう?
パパは、ずっと感動したり興奮したりで、いい写真が取れていないので、みなさんのブログで楽しい再会ドラマの模様をご覧ください。
こんなに大勢のゴールデンばかりに囲まれるのは初めてのパパとママ。にぎやかだけれど、どこかのんびりした雰囲気が犬にも飼い主にもあふれている。
ラブだったら、こんなすばらしいお宅に、子犬と若い犬たちが何頭も集まることが可能だろうか?
Cookieをはじめ天国に行ってしまった仲間達や、現役の元気いっぱいのラブ仲間の顔を思い浮かべてみると・・・かなり勇気がいるかも、とママは思う。
すごく緊張感漂う、エキサイティングな場面が繰り広げられるはず。でも、あの大騒ぎがまたラブのよさでもあるんだけれど、と想像してママはにやにやしている。
これは我が家の知り合いのラブだけの話かな?ぼくは気になるなあ。
すばらしい焼き加減で、次々とおいしいものが人間達に配られる。驚くほどおいしいお肉と、グリルを担当してくださった方々の腕前に、パパもママも感涙していた。この焼き方、只者ではありません。おそれいりました。
犬達はおりこうさんばかりで、傍らでよく我慢している。鬼気迫る顔でよだれをたらして待っているような犬もいない。ねえ、Betty。
Posted by
Hassaku
at
23:49
4
comments
6/19/2010
Girls Talk
わたしは、蜂のさなぎに似ているとママに言われるBetty。
信州の真性森ガールのママ、どこで蜂のさなぎを引きずり出したの?
まだまだしわあり2ヵ月半。
Posted by
Hassaku
at
22:06
0
comments






























