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5/10/2011

The Blessing of Good Health

 ぼくは元気がみなぎってきたDenny。だんだん前のようなごはんに近づいてきたけれど、もう大丈夫。調子はいいよ。遊びもすっかり元通り。

ひさしぶりに熱い戦いがはじまった。
これだよ、これじゃなくちゃ。

 今日は蒸し暑い一日だった。今年初めてファンをつけてもらった。もちろん正面に座るのはぼく。涼しいところははずさないよ。
Bettyはそんなに暑くないんだって。
体感温度が違うんだよね。

 ところが、明日はぐっと冷え込むらしい。人間も犬もつらいけれど、ちっぽけなEmilioはもっと大変だろうなあ。
誰かが呼んでいるような?(寝ぼけてます。)
ごはんなの?おしっこが先?
 
ぼーっとしているEmilio。
まさに今日から、お目覚めの時、
人間の顔をまじまじと見るようになった。

 また大きくなった。
でもまだ生まれた時のDennyには及ばない。
Emilio、開眼!

 きのういただいた目薬のおかげで、右目の炎症がすっかりよくなった。両目がきちんと開くと、思ったよりかわいげのある猫みたい。まあ、ぼくには負けるね。

 ちょっとした判断ミスが命にかかわる幼い子猫を心配して、ママの昔の会社の先輩のご夫妻が情報を寄せてくださっている。現在、パパが仕事でお世話になっている方でもあり、大変お忙しいのにEmilioのために恐縮です。

 実はプライベートでこんな活動をされています。

 先輩も先輩なら、後輩も後輩。この20年の間にすっかり猫に犬にまみれてますねえ。会社の業務内容とはまるで関係ないのですが。
 まさか軍手をはめてスポーツウエアで近所を歩き回る人生が待っているなんて、あの頃は夢にも思わなかったママ。幸せでしょ?ぼくたちがいて。