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8/15/2010

Foot reflexology with dogs

 ぼくはママの健康維持に関しては微妙な立場のDenny。
 確かにやせたらしい。Cookieを亡くして以来、悲しみのあまり(?)太った分は、この2ヵ月半であっという間に元に戻った。

 しかし、最近Bettyの散歩のときに履いていたシェイプアップ用スニーカーで歩いていると、バランスを取ってやせるどころか危険になってきた。疲労感も激しい。それは、ぼくが巨大な子犬だからです。

巨大な子犬の作り方。
ママがごはんの用意をしていると、
Bettyが興奮して台に手をかける。
もっと興奮してぼくはBettyに手をかける。
叫び声とうなり声の嵐。

 もしも、このサイズのラブの4ヵ月半の子犬だったら、つまりあの頃のCookieみたいで、しかも超でっかい子犬だったら、とっくに骨折していたと思うけれど。


「待て」
待つ場所も決まっている。
しかし、微妙に待てないのはBetty。
ぼくの体が大きくなったから、
リビングの横の部屋のドアを開けて、
お食事スペースをとらないと。

 相変わらずどこにも出かけないお盆の週末、パパとママはそろってマッサージで気分転換した。時々あちこちのショッピングモールで気楽に試してみるんだよね。そんなお年頃なんですねえ。

 レッグマッサージをお願いしたママは、足裏よりひざ裏の不快感にびっくり。老廃物がたまっているところって本当なの?
 ボディマッサージをお願いしたパパは、体がかちかちだって。いつぎっくり腰になってもおかしくないとか?でも、珍しく気持ちよかったって言っていた。

 ママはなんとなくいい気分なので、ぼくたちにも肉球マッサージをしてくれた。湿らせて手作り化粧品用のオリーブオイルをつけた手でマッサージ。1番大きな肉球を刺激すると血行が良くなるんだって。だから飼い主とよく歩く犬たちはずっと健康なんだね。
 本当は、サルーキーのエルメスみたいにオリーブスクワランがいいんだけれど、ママはけちんぼだから。