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8/11/2010

Give Your Stomach a Rest

 ぼくは、Bettyに八つ当たりされても、盛り上がってきたぞ!とはしゃいでしまうDenny。

 Bettyはおなかがゆるい。昨日、骨を食べ過ぎたのか、散歩でミミズを密かに飲み込んでいたのか、ゆるい×××が朝から数時間ごとに数回出た。極めて丈夫なBettyには実に珍しいことなんだ。でも、元気はいい。十分戦える。

すごい戦いだった。ツワモノどもの夢の跡。

 ママはそんな時は、まず犬のおなかを休める。つまり、ご飯抜き。
 水分は十分摂って、出すものは出してしまえばいい。でも放って置くとあまり水を飲まないので、食事のときは手作りご飯のお汁を水で薄めて飲ませる。

 問題は、ぼくが豪快にごはんを3回食べることなんだ。Bettyはおなかが空いていると全身耳になってしまう。そんな彼女に隠れて、こっそりぼくだけたっぷり食べるなんて無理。家のどこにいても、「カラン」というフードがボウルに落ちる音を聞き逃すはずがない。

 結局2匹並んで食べるしかない。Bettyは毎回薄い薄いスープを飲むことになるんだけれど、どうも納得いかないらしい。
 ぼくに仕掛けるバトルの激しいこと激しいこと。ママも四つんばいになって参戦してみたら、うなりながら真正面から飛びつかれた。けっこう迫力あって怖かったんじゃない?こんな看病ってあるの??

遊びつかれて、のびのび。
なぜか玄関マットの上で。

 ゆるゆる×××も午後には止まったので、夕ご飯にはやわらかいおかゆが大匙2杯ほどスープに投入された。これが消化できるといいんだけれど。
 早すぎたかな?スープだけのほうがよかったかな?と、ママはどきどきしている。
 あれだけ暴れているBettyだもの、まず大丈夫じゃないかな?

 早くよくなって、また2匹でおなかいっぱい食べようね。