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7/17/2010

The rainy season is over!

 ぼくは、初めての梅雨を乗り越えたDenny。
 散歩が今ひとつ盛り上がらないので、今朝はBettyと一緒に歩いた。パパがBetty、ママがぼく。1匹ずつだよ。
 どんどん蒸し暑くなってきた。今日、夏が来たんだ。

いまだけママひとりでリードを持ってみた。
向こうから仲良しが来たら、犬ぞり状態?
パパも念願の2頭引き
・・・というか、2頭座り。暑いからね。
Bettyが先に帰ったから、
今度はりたこげ姉妹に密着。

 今まで雌ばかり飼っていたから、気立てのよさそうな雄には愛想よく、同性の雌には力関係で態度が激変、という犬つき合いだった我が家。

 ところが、ほんの子犬だけれど一応雄のぼくには、周囲の反応が微妙に違うみたい。

 多少気難しい先輩女子でも、ぼくには実に寛容だ。ぼくがお尻の匂いをしつこく嗅いでも大目に見てくれる。さらに、Bettyを見ると逃げ出した気弱な小型犬の女子も、道の向こうでぼくを待っていたりする。

 逆に多くの男性諸君は、本当に微妙な距離をとる。匂いをしっかりチェックして、とりあえず覚えておくから、って感じで立ち去っていくパターン。


 おそらくBettyと交友関係がかなり違うから、一緒に散歩ばかりしていると、けん制しあって世間が狭くなっちゃうかもねって、ママは言う。

うらぎりっこなしだよ。
自分のごはんを食べようね。

  体高が伸びてきたので、食事の台もおとな用に変更。Cookieが使っていた食器も使わせてもらうことになった。

 ママが手作り食を始めて何が一番驚いたかというと、食器の大きさの問題だ。
 ドライフードと違って、手作り食は水分も多いのでかさがある。最初はそれを、いつもの食器にたっぷり入れてCookieに与えた。彼女も掃除機みたいにあわてて食べるので、周囲に飛び散って大惨事になってしまったんだって。
 やっぱり人間用の一番大きなボウルサイズがぴったりくるんだ。

 他人のごはんを横取りするのはもちろん、顔を近づけるのも、落ちたごはん粒を食べるのも、絶対に許さない!とCookieから仕込まれているBetty。
 だから、かろうじて我慢してくれているんだね。でも、ぼくだって食べる速さが、Bettyとそう変わらなくなったよ。