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6/08/2010

Les Enfants Terribles

 わたしは、やはりラブの中のラブのBetty。
 Dennyが朝ごはんを吐いた。食後、ちょっとわたしとパパと遊んで、ママが抱っこした後、どぼどぼ吐いた。しかも、それを食べようとした。元気はあるし、食欲は旺盛だけれど、びっくりした。

 朝の5時からパパとママは責任のありかを巡って、激しく戦った。いつもながら、ママはせっせと手を動かし事後処理をしながら、パパは一歩引いてフリーズしたまま。Aoaoの赤ん坊時代からこの戦いは同じように続いている。

やっぱりお気楽な出勤前のパパ。

 我が家はラブ運に恵まれていて、Cookieもわたしも丈夫だ。足腰は問題ないし、皮膚炎も下痢も嘔吐もほとんどなかった。その分ちょっとでも調子が悪いと、みんなものすごく動揺してしまう。

 実は、今朝のDennyの様子にママはものすごく不安になっていた。しかし、ゴル運もそこそこらしく、困った時には助け舟がやってくる。

 今日は先日なくなった16歳の英国ゴールデン、アミ皇太后の飼い主さんがいらっしゃった。彼女の使っていたおもちゃやブラシなどをたくさんDennyにプレゼント。家族の愛情のこもった品々ばかり。わたしは、きれいで上品なアミ皇太后のこと、尊敬していた。


 早速おもちゃで2匹でいつものように遊んでいると、また少しDennyが吐いた。がっくりきたママはゴールデンの大ベテランにいろいろ相談を始めた。

 Mrs.アミの見たところ、やっぱりわたしたちの遊びはゴル的にかなり激しいらしい。Dennyは体も根性も成長したけれど、まだ消化器官は赤ん坊だから、食べてすぐこんな遊びをするのは危険なんだ。やはりこれが嘔吐の原因かな。

 食べてすぐ激しい運動をしてはいけないのは常識。でも、この程度でもゴル坊やには厳しいんだね。

 この数日でDennyはバトルが大好きになって、動きが激しくなった。以前なら椅子の下にもぐって降参していたような時も、自分から仕掛けていく。観察していると、Dennyは無駄な動きが多いから、自分から倒れたりぶつかったり必要以上の運動量になっている。
 やがて、さらにDennyが大きくなったら、わたしの負担も増える。食後にこんな遊びをしていたら2匹で腸ねん転になってしまうかも。今から食事と運動の時間配分に気をつけないと。

無理にラブの真似しなくていいからね。

 ママはいろいろお話してずいぶん助かったらしい。特に、吐いた餌をまた食べようとするときは、たいした病気じゃないって話は面白い。Dennyがまさにそれだもの。

 幸いDennyはすばらしくりっぱなウンチも出たし、おなかもぺこぺこのようだ。少しずつ犬のミルクやヨーグルト、柔らかくしたフードを与えても問題なし。その都度、わたしもお相伴する。

 見事なウンチの様子から、手作り食への移行が原因とは思えないのだけれど、様子を見るため今日はトッピングは中止。
 


2 comments:

匿名 さんのコメント...

私も深酒の夜は鬼嫁に無理に移動を強要されゲポしましゅ!
     ゴル系のず

hassaku さんのコメント...

我が家にももう一人、若い頃からとことん呑んで歌って遊ぶのがお好きなお坊ちゃんがいます。
お里からつながるアドベンチャースピリットなのでしょうか??
けろりとして、また遊び出すのが似ています。
無茶しないでねって、子犬に関してはとても心配です。
おじさまがたは、もっと大人になりましょうね。